第7回「AIが走らせる自動運転ラジコンカーレースKAIT Racer GP」を開催しました
3月22日(土)第7回「AIが走らせる自動運転ラジコンカーレースKAIT Racer GP」を学内で開催しました。
本大会は、工学部機械工学科脇田 敏裕教授が中心となって、2022年3月に第1回が開催され、今回で7回目となります。学生が自ら製作した車両・AI・運動制御による性能を競うことで、情報工学と機械工学の融合を学ぶ場を提供し、産業の新たな発展に貢献できる人材を育成することを目的としています。
今回は、県内外から大学生チーム、高校生チーム、社会人チームの合計11チームが参加しました。
走行時間は2分間で「エキスパートクラス」と「エントリクラス」それぞれ周数を競います.車両の大きさは1/10と1/28があり,前回大会までは別コースで競技が行われていましたが,1/28車両の性能向上により本大会から同じコースを走行しました.
エキスパートクラスで優勝したチーム" KAIT AI Racing "の米山 稜真さん(機械システム工学専攻 博士前期課程2年)は、「前日までソフトウエアが起動しなかったり,学習走行が不十分だったので,本番は厳しいと感じていましたが,きっちりと走行し良いタイムを出してくれたことから,車両性能の大切さを実感しました」と感慨深く答えてくれました。
コンクールデレガンス(デザイン賞)には、木下印刷有限公司(電気電子情報工学科)が受賞しました。この車両はトラックに装飾を施した「デコトラ」で、走行中には大音量の音楽が流れるなど、会場が大いに盛り上がりました。本大会では極端なカーブがなかったため高速で滑らかな走行も見せてくれました.
参加チーム
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神奈川県立 厚木北高等学校Aチーム、Bチーム
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神奈川県立 商工高等学校
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TN小鹿(愛知県立 豊田西高等学校)
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二代目豊西レーサーズ(愛知県立 豊田西高等学校)
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頭文字N(電気電子情報工学科)
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木下印刷有限公司(電気電子情報工学科)
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伊藤カントリークラブ(電気電子情報工学科)
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KAIT AI Racing(機械工学科)
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明星レーサーAチーム(明星大学)
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明星レーサーBチーム(明星大学)
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RAR(一般)