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神奈川工科大学 最新研究情報を見てみよう その3

 

本学には140以上もの研究室があり、その研究分野は多彩で、CGやゲーム、エネルギー、バイオテクノロジー、ロボット、栄養など多岐にわたります。先生方はどのような研究に取り組んでいるのでしょうか? 今回は本学公式サイトで紹介されている最新研究情報の中から5つの研究・開発を紹介します。

キャンパス情報:最新研究室情報 その1
キャンパス情報:最新研究室情報 その2
本学公式サイト 最新研究情報

 

自ら考えて行動するモビリティたちが学内を動き回り、生活や学びを豊かで楽しい物にする研究に着手しました。未来の街づくりへの実験です。

 

【未来社会の実験キャンパス】
自ら考えて行動するロボットたちが学内を動き回り、皆さんの生活や学びを豊かで楽しい物にする。そんな未来への実験が「KAITモビリティリサーチキャンパス」です。通信技術や情報技術など高度なインフラを備えたキャンパスの中で、さまざまな役割を持ったロボットたちが日々考え、行動します。皆さんはロボットを使い、触れ合い、見守られると同時に、自ら新たなロボット作りに挑戦し、キャンパスで実験することができます。研究成果は広く情報発信すると同時に社会実装を行っていきます。

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快適な通信環境を支える通信ネットワークのさらなる高速化・大容量化を実現する光デバイスの研究を行っています。

 

光通信システムは光ファイバの低損失性を活かした長距離通信から始まってデータ伝送能力を年々伸ばし、現在、海底ケーブルでは数十T(テラ)bit/s(一秒あたり数十兆ビット)の大量のデータ伝送が可能になっています。このため、海外の情報でも海底ケーブルを通じて多くの人が動画の視聴などスムーズに出来るようになっています。最近ではデータセンター内など比較的短距離のネットワークにおいても光通信が導入されてきています。また、無線通信においても、スマートフォンとのデータのやり取りを行う無線基地局やWi-Fiのアクセスポイントは光ファイバ通信で接続されていて、もはや日常生活にスマートフォンが欠かせない多くの人々の通信環境を支えています。

 

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スポーツにおける生体の不思議・なぜを解明する。

 

プロ野球やJリーグおよび海外サッカーなどに象徴される「競技スポーツ」は、馴染みの深いものと思われます。その中に於いてみられる、巧みな動きや力強い動きは、すべて筋肉が引き起こしており、その筋肉は、どのようにして収縮弛緩を繰り返しているのか?それに伴う心臓・神経系および循環系などの生体内はどのように変化しているのか? なぜ、素早い動きが可能なのか?なぜ、長時間の動きが可能なのか?熟達者は非熟達者に比べて、生体内ではどのような変化が起こっているのか?これらを計測し、そのメカニズムや関連を検討していきます。

 

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食物の消化・吸収を司る消化管の内腔には微生物や毒素が存在し、消化管の粘膜はこれら異物の攻撃に絶えず曝されています。これに対して粘膜は様々な粘液物質を産生・分泌し、異物の攻撃から自らを守っています。

 

私たちのからだは、微生物や毒素などの異物の攻撃に絶えず曝されています。このような異物の攻撃を第一線で防いでいるのが、体表では「皮膚」、消化器、呼吸器などでは「粘膜」です。皮膚や粘膜で外敵との戦いが激しくなると「炎症」が引き起こされ、この戦いに負けてしまうと重篤な疾患になったりします。第一線の防御は健康を維持する上で極めて重要です。

 

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日本の若者は欠食者が多く、長期欠食が健康を害する事は知っていても、自分が今、欠食した時の体の変化は自覚しづらいものです。研究室では食事が心身に与える影響を調べ、その大切さを示すことに取り組んでいます。

 

欠食の問題は、食糧難に苦しむ国も、食糧が豊富な国でも(例えば、宵っ張りの朝寝坊の食生活や、食の簡便化、孤食、貧困など)、様々あります。長期にわたる欠食が体の成長や学力へ及ぼす弊害は良く知られており、最近ではさらに、肥満の原因や、脳血管疾患の危険因子になることも分かってきました。食事を欠食すると、身体は、次の食事を摂るまでエネルギーの供給が無い中で、生命活動を維持しなければならず、随分時を経た後に食事を摂れば、今度は急激なエネルギー補給がなされます。朝食を欠食すると、前日の夕食から10時間以上もの間空腹ですので、その落差は激しいと思われます。

 

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「最新研究情報」は今後も大学ホームページでお届けします。
本学の研究室を紹介する「研究室ガイド」は、以下よりご覧いただけます。

 

この研究が進むと「私たちの未来はどうなるの?」をイラストで解説!
「神奈川工科大学の特徴的な研究」も公開中です。

 

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